■ 特許BRC製法とは?

北海道タマネギドレッシングには、

    「おいしさ」と「健康」がついています。

北海道タマネギドレッシングは、健康がキーワードになっています。

この健康機能はメディアにも取り上げられました。北海道タマネギドレッシングの健康機能は、株式会社北海道バイオインダストリー社の特許技術が使われております。ただ美味しいだけではないドレッシングの秘密をご紹介します。

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記憶障害改善成分を増量

北海道新聞の見出し「記憶障害改善成分を増量」と掲載されました。

業界初の機能性ドレッシングを紹介していただきました。
「北海道タマネギドレッシング」の特徴のひとつ「タマネギの中にある健康維持に役立つ成分を15倍に増量」は株式会社北海道バイオインダストリー社の保有する特許技術をベースに開発されています。

昔から玉葱やにんにくは体に良いと言われていました。最近ではTVでも玉葱の健康特集番組が放送されています。たまねぎには血液をサラサラにする効果や内臓脂肪を減少させる効果、動脈硬化を予防する効果などがあり、玉ねぎや大蒜などに含まれる含硫化合物が体に良いことがわかっています。その健康に役立つ成分を効率良く抽出することで通常のタマネギ

その特許技術は2つあります。

特許技術 その1  ネギ属植物処理物

 

タマネギやネギの仲間はみじん切りにすると強烈な臭いを発します。特に玉葱みじん切りで涙が出たことがある方は多いと思います。これはタマネギをみじん切りにする際に、タマネギの中にある含硫アミノ酸と酵素が働いて揮発性含硫化合物ができるからです。その揮発性含硫化合物が目や鼻を刺激するのですが、実はその揮発性含硫化合物が生活習慣病の改善など、健康に役立つことが判明しています。バイオインダストリー社では、その中でも抗酸化作用をはじめとする各種薬理効果が期待できるトリスルフィドという化合物に着目し、タマネギからトリスルフィドを効率良く生成する技術を確立しています。

日常の食生活では、タマネギの調理方法によって体に良いトルスルフィドの生成が安定しません。このトリスルフィドを作為的に温度、ph、時間の調整により最大まで引き出す特許技術です。

「北海道タマネギドレッシング」にはこの技術が活用されています。

特許の詳細はこちら → 特許第3725079号 ネギ属植物処理物

 

特許技術 その2  記憶障害改善機能を有する組成物

北海道バイオインダストリー社では、天然物に由来し、安全性が高く日常的に摂取することができる記憶障害改善作用を有する物質を研究しています。

寿命の伸びに伴って人口比率における高齢者の割合が高くなると共に、老人性痴呆症の患者が増加する傾向にあります。痴呆予防に日常的に摂取できる安全な予防食品が求められています。記憶障害の原因の一つが脳海馬の過酸化にあることが解明されており、トリスルフィドが脳海馬の抗酸化作用に有効であることもわかっています。北海道バイオインダストリー社では、そのトリスルフィドの中でも、特にジプロピルトリスルフィドが有効であることを明らかにしました。

タマネギなど安全な食品からジプロピルトリスルフィドを日常的に摂取することで記憶障害改善が期待できます。

「北海道タマネギドレッシング」にはこの技術が活用されています。

特許の詳細はこちら → 特許第4139677号 記憶障害改善機能を有する組成物
BRC製法(特許第3725079号)で玉ねぎの健康機能を飛躍的に高めました。健康成分DPTSが通常のタマネギの約15倍。 ※DPTS=ジプロピルトリスルフィド
BRCとは?
植物本来が持っている防御機構=昆虫、微生物等の外敵から身を守るために、自らの生体内の酵素系をコントロールし、外敵が嫌がる物質等の新たな物質を自身に作り出す=によって生成される物質(二時代謝産物)の中には、私たちの人間の生体内調節機能に有用な成分であることが明らかになりました。

すなわち、BRCとはこの植物の防御機構を合理的にコントロールして、食品加工に応用し、目的とする生体調節機能を腑活化することのできる、これまでの製品には無かった加工法です。

ネギ属植物処理法(BRC製法)

BRC製法で、DPTSが従来の加工方法の15倍生成

BRC製法は加工には一切の添加物を使わず、タマネギ本来の「健康成分」を「切ること」や「加熱すること」だけで凝縮した画期的な製法で、BRC製法により玉ねぎの2次代謝産物であるDPTSが従来の加工方法の15倍生成することが可能です。
健康成分「DPTS」が機能として、特許「記憶障害改善作用を有する組成物(特許第4139677号)」が正式登録されました。

学習記憶障害は、加齢に伴う脳の酸化による記憶力の低下や、血管障害や脳の変性による認知症などが原因です。特に記憶を司る「脳海馬」の酸化は加齢によるものが多く、改善できる見込みが高いと言われています。
また、加齢といっても個人差があり、一概に高齢者だけとは限りません。従って日頃の十分なケアが必要であるとされています。
しかし、その「脳海馬」まで到達する抗酸化物質は数少なく、DPTSがこのたび記憶障害改善剤として認められたものです。
DPTSは、認知症予防に役立つことが期待され、更に機能性の研究を進めてまいります。

DPTSの機能性

●学習記憶障害改善作用
※上記参照
●抗酸化作用(抗動脈硬化作用)
DPTSは脂質過酸化抑制作用を有しているので、生体内の脂質過酸化反応が関与していると考えられる多くの疾患、例えば、溶血性貧血、各種の炎症や 肝硬変、心筋梗塞、アテーローム性動脈硬化等の他、発ガンや老化防止の効果が期待できます。
●血流改善
血流改善血液の流れは、運動不足やストレス、喫煙、飲酒、糖分・塩分・脂肪分の多い食事等の要因によってドロドロ血となり、流れが悪くなってしまいます。DPTSには血小板凝集阻害作用および、血栓溶解作用があるため、冷え性、肩こり、脳梗塞等の予防・改善作用が期待できます。
●肝機能改善作用
DPTSは人間の体内で解毒代謝をつかさどるグルタチオンを作るための酵素を活性化する働きをもっているため、肝機能を健康に保つ他、発ガン予防等の効果も期待できます。