■ 伝統の和風味について

「北海道タマネギドレッシング」は、洋風のドレッシングと和風醤油味のコラボレーションです。
醤油ベースである北海道タマネギドレッシングの和の部分、伝統の和風醤油味は北海道旭川市で守られてきました。
製造を依頼している老舗の醤油メーカー、日本醤油工業さんをご紹介します。

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北海道 老舗の醤油メーカー

kikko05日本醤油工業さんは北海道北部、人口約35万人の中核都市、旭川市に本社を置きます。旭川市は、夏は35℃を超え、冬は-35℃まで冷え込むこともあるという、寒暖の激しい盆地気候です。この厳しい自然環境の地に、明治23年、前身の会社が息吹をあげました。なんとルーツは120年前に遡ります。現在の工場となる建物も、このときに建てられた伝統家屋です。写真は現在の家屋ですが板張りの外壁に一部白壁が歴史を感じます。また、紫に白い醤油の文字が目に鮮やかな暖簾も伝統家屋の玄関を守るように張られています。

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売店には昭和を感じさせるアンティークの演出もあり、年配の方には「古き良き時代」を懐かしむ必須アイテムになっているようです。また、商品開発に関する受賞歴、「キッコー日本」のロゴが入った“こも樽醤油”の陳列などがあり、ブランド力の高さが感じられます。

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製品開発は製造に関しては先人の技を活かしながらも、近代的・衛生的な設備で行われています。
出来上がった「北海道タマネギドレッシング」を手に、撮影にご協力いただきました。